鉄骨の特徴
鉄骨造のメリット
NIHON HOMEが提唱する 6つのメリット
建物の骨組みになる梁や柱などに鉄骨を用いた建物を意味します。鉄骨造には、品質が安定し、耐震性・耐久性に優れているという特徴があります。
鉄骨は強度が高く、耐久性にも優れているので地震や強風といった外力に対しても高い耐性を持っています。
鉄骨は引張や圧縮に強いため、長いスパン(柱と柱の間隔)を実現、広い空間を設計することができます。
鉄骨構造は軽量かつ、工場で製作して現場で組み立てるため、施工期間が短縮、コストの削減につながります。
鉄骨は形状の自由度が高く、曲線や斜めの構造など、デザインの多様性に対応。改修や増築も比較的容易です。
鉄骨そのものは高温に弱いという欠点がありますが、耐火被覆材を施すことで耐火性能を向上させることができます。
鉄は腐食しやすい性質を持っていますが、適切な防錆処理や定期的なメンテナンスにより、寿命を延ばすことが可能です。
鉄骨の特徴−1
柱はすべて2.3mm~4.5mm
超高層ビルにも使用される3.2mm厚・100mm角の「角パイプ柱」。
約20Tの家なら一本で約半分の重量を支えられます。
また工場生産時の塗装により、外部の腐食環境から完全に遮断。
鉄骨の特徴−2
梁は200mmのH銅
H鋼梁が建物のゆがみを防ぎ耐震・耐風性を高めます。
2~3階はH鋼と9mmのベースプレートで柱頭・柱脚をボルト4点締めにより
緊結し、建物のゆがみを防ぎ耐震性を高めます。
鉄骨の特徴−3
耐力壁
骨太の鋼製筋交いを上下に組み合わせたダブルプレース補強。
ブレースは満型リップ鋼175×45を工場溶接、現場高力ボルトにより構成される耐力型。丸形鋼に比べその強さは歴然です。
鉄骨の特徴ー4
基礎ベース180mmを20mmアンカーに直結
ベース幅は堂々の180mm。
鉄筋をふんだんに使用し、土台とは直径20mm~24mmのアンカーボルトで直結。
安定感に差が出ます。
鉄骨の特徴−5
優れた設計自由度でどんな間取にも対応
柱一本一本の強度が強く壁倍率も高い鉄骨軸組は設計自由度に優れ、40帖以上の大空間も余裕で実現できます。
鉄骨の特徴−7
短期施工で人件費削減
すべて工場で加工済の部材を用いるため、現場での作業は短期施工。
人件費を省き低コストで施工できます。
鉄骨の特徴−6
準耐火構造につき公庫35年返済利用可
準耐火構造に認可されているため、公庫融資の35年長期返済が利用可能。
資金的にも大変有利な構造です。
鉄骨の特徴−9
住宅で常用される構造材の許容応力度(鋼材の強さ)比較
鉄骨の特徴−8
S造住宅の特性
準耐火構造に認可されているため、公庫融資の35年長期返済が利用可能。
資金的にも大変有利な構造です。