完成までの行程 Completion Process 着工から完成までの工事の流れとかかる期間について、詳しく解説します。施工する会社や導入する設備により、住宅工事の順序が前後したり内容が異なったりしますので、今回は一般的な流れの説明として参考にしてください。 1.根切り外周部をはじめ主要部には地中梁を配します。 2.基礎配筋不同沈下に強い外周壁付きのベタ基礎を採用しています。 3.基礎工事立ち上がり基礎巾は180mm(木造は120mm) 4.鉄骨建方外アンカーボルト径は直径20〜24mm(木造は13mm) 5.鉄骨建方柱・ブレース・枠組を工場制作により強固な構造パネル体をつくっています。 6.デッキ打設H綱の上にデッキプレートを溶接し更に鉄筋を敷き詰め130mm厚にコンクリートを打設します。 7.耐火被覆鉄骨構造全体をコンクリートパネルとコンクリートで包み込んでいます。 8.断熱施工外部に面する部分は厚さ50mmのグラスウールで覆います。 9.天井ウレタン吹きつけすき間なく発泡ウレタンを吹き付け、ルーフバルコニーからの熱を遮断します。 10.床下地各階130mmのコンクリートの上下に懐を設け造作しますので上下階の音が気になりません。 11.ボード張り不燃石膏ボード貼り 12.仕上げ床材、建具、壁紙から接着剤に至るまでホルムアルデヒドの発散量が最も少ない「F★★★★」対応の仕上げ材を使用しています。